こんにちは!
今日も元気に家族専属シェフをしている【ゆげまろり♨️】です。
🔥 ゆげまろり♨️の実績
・週7で自炊
・調理家電オタク
・ズボラなアラサー男性でも扱える家電を紹介
・「できるだけ家電に任せたい」派
今回は シロカ「おうちシェフ PRO L 」 を紹介します!
(以下、おうちシェフ PRO Lと略します🙄)



こんな方に、この記事がちょっとお役に立てば嬉しいです👍
🟧 おうちシェフ PROのメリット
さっそくメリットから紹介していきますね🙌
・業界最強レベルの高圧力
・加圧時間、圧力値を自在に調整
・旧モデルより大容量
・インテリアとしても優秀なデザイン
⏫のようなメリットがあります。
1番特徴的なメリットですが、圧力が業界最強レベルです
100kPa
これがおうちシェフ PRO Lの最大圧力です
どれくらい強いか他社製品・前モデルと比べてみましょう
・クックフォーミー(シロカ):70kPa
・クッキングプロ V3(ショップジャパン):80kPa
・おうちシェフ Fタイプ(前モデル):70kPa
・おうちシェフ PRO(前モデル):95kPa
おうちシェフ PRO Lの圧力は超強いですね😆
他社製品が相手にならない圧力の強さです😂
前のモデルのおうちシェフ PROもかなり高圧力だったんですが、さらにレベルアップしていますね
高圧・高温調理による圧倒的な時短と光熱費削減、硬い肉や魚の骨まで柔らかくする効果、食材の旨味凝縮と栄養保持
ちなみにですが、圧力調理のメリットを調べるとGoogle AI先生は⏫のように教えてくれました
高圧力だと固い食材をより柔らかく調理できる
これが最強メリットだと思います
他社製品で圧力調理するより、おうちシェフ PRO Lの高圧力で調理する方が固いお肉も柔らかくなりやすいでしょう👏

柔らかい牛すじやもつ、角煮を食べたいですねぇ🤤
また、高圧力なだけではなく圧力調整ができるのも他社製品にはない長所です
・煮崩れないように圧力を弱める
・豆など硬い食材用に圧力を強める
圧力を調節できるので⏫のような工夫が自在にできるのも嬉しいです☺️

って方も多いと思います😆
さて話は変わりますが、公式サイトで紹介されているレシピを確認してみましょう🙌
🐮牛タンシチュー🐮

【調理過程】
① お肉を切って下味を付ける。お野菜は食べやすい大きさに切る。
② 水と調味料、デミグラスソースを混ぜ合わせる。
③ バターを引いたフライパンで牛タンを焼いて、赤ワインを入れる。水分が飛んだら内なべに入れる。
④フライパンに再度バターを引いて、お野菜を炒める。炒めたお野菜も内なべに入れる。
⑤メニュー41を選んでスタート。
⑥調理が終了したら残りのデミグラスソースも入れてふたを閉める。温め直しを選んでスタート。
⑦温めが終了したら塩・こしょうで味を整えて出来上がり😊🍴
食材を切って、調味料も入れて、ボタンを押して圧力調理をするだけです🫕
コンロで作るなら何時間か煮込まなきゃいけないメニューですが、圧力調理でワンパンできるのは嬉しいです😋
お肉が固いと台無しになっちゃうメニューもおうちシェフ PRO Lなら安心して任せられる気がします👏
ちなみにですが、圧力調理の角煮は別次元です
それ以外とはもはや違う料理といってもいいでしょう

ってレベルの柔らかさに仕上がります🤤
🟥 おうちシェフ PRO Lのデメリット
メリットの多いおうちシェフ PROですが、弱点にも触れておきます。
・容量が大きく収納場所に困る
・旧モデルより値が張る
・圧力調理は時短ではない
おうちシェフ PRO Lは容量5.0Lです
大容量でファミリーでも、作り置きをしたい方でも使いやすい大きさです
当たり前ですが、容量が大きいと本体が大きいんですよね😅


事前にシュミレーションをしないと、⏫のようになってしまうかもしれません😂
もう一点、おうちシェフ PRO Lには旧モデルが存在します
モデルが新しくなるにつれてできることが増えています

そして、値段がどんどん上がっています🙄
おうちシェフ PRO Lはできることがすごく多いんですが、人によってはオーバースペックかもしれません
おうちシェフ PRO Lは「発酵調理」ができますが、私では持て余す未来しか見えません😇
圧力調理をするだけなら旧モデルでも十分なスペックです
【懐事情×使う機能】をちゃんと考えて購入するものを選べるといいですね👏
もう一つ、圧力調理は時短ではありません
加圧+予熱+減圧でなんかんやで時間がかかります
ただ、放置はできるので手が開く時間はちゃんと作れるはずです

放置が時短だと捉えられる方であれば最高の働きをする家電だと言えるでしょう👍
📊 他モデルとの比較表
商品の詳細説明・スペックを確認してみましょう🙌
項目 | おうちシェフ PRO L(シロカ) | おうちシェフ PRO (シロカ) | おうちシェフ Fタイプ (シロカ) |
自動調理 | 100種類 | 83種類 | 20種類 |
容量目安 | 5.0L | 2.4L | 2.4L |
圧力調整 | できる | できる | できない |
発売年 | 2024年 | 2022年 | 2021年 |
価格帯 | 約¥23,000 | 約¥17,000 | 約¥14,000 |
今回は同じシロカの電気圧力鍋で比較してみました
ちゃんと旧モデルのPRO、Fタイプからレベルアップしています
おうちシェフ
・PRO L:2024年販売
・PRO:2022年販売
・Fシリーズ:2021年販売
最上位モデルのおうちシェフ PRO Lだと⏬のような変化があります
・最大圧力の強化
・自動メニューが増える
・容量が大きくなる
・1台12役にできることが増える
・価格が高くなる
しっかりとバージョンアップされています
ちなみに、12役は⏬ができるようになっています
低音&圧力、糖質オフ炊飯、低音、無水、圧力、スロー、蒸し、炊飯、炒め、発酵、温度調理、温め直し
ただ、性能と一緒に価格も上がってしまいます

もう1点紹介しないといけないのが、おうちシェフ PRO Lは2種類あります
・SP-5D152:LEDディスプレイ+ボタン操作
・SP-5D151:フルドット液晶ディスプレイ+ダイアル操作
画面の見やすさ、操作の方法が変わります
両方の点でSP-5D151の方が優れています
ちなみに、SP-5D151の方が公式サイトでは¥9,500ほど高いです😓
調理の性能に関しては違いはありません😗
欲しい機能に優先順位を付けられるといいですね
口コミ紹介
では、口コミを紹介していきます!
(今回ネット上での口コミを紹介します😙)
ちなみにですが、ネットショップでの⭐️は以下のようになっています
・Amazon ⭐️4.2/5
・楽天 ⭐️4.4/5
・Yahooショッピング ⭐️4.2/5
全般、どのショップでも高評価だと思います👏
⏬でレビューを確認してみましょう😙
商品の良い口コミ
では、口コミを紹介していきます!









結構、好評の声が聞こえましたね😋
・放置で料理ができる
・安全に使える
・大容量が便利
高評価レビューは⏫のようなことが評価されていました🙌
片腕で調理されている方もいましたが、使いやすいとレビューがありましたね😆
本当にどんな方にもお勧めできる商品なのかもしれません
商品の悪い口コミ
続いては商品の悪い口コミです😨





・すぐエラーが出る
・数回の使用で塗装がはげた
・大きすぎる
・時間がかかる
長文で読みにくいものもありましたが、こんな口コミがありましたね😗
問題なく使えている方も大勢います
なので、エラーや塗装は初期不良や工場・販売店のエラーが考えられます
残念ですが、壊れやすい・初期不良があるはどんな家電でもみられる低評価レビューです👎
何十・何百台のうち数台は壊れやすい不備がある家電も混じっている
いくつか家電のレビューを見ていると⏫のように思わずにいられません
かく言う私も、数回使ったら壊れてしまったキッズカメラを掴んだことがあります
不良品を掴んだことのある方しかわからない悲しみがそこにはありました😭
なので、⏬は家電を購入するにあたって、絶対チェックしないといけないことです
・購入日の確認
・保証書の保管
・初期不良の有無
せっかくウキウキで買ったものがまともに使えずがっかり😭
なんてことがあっても立て直せるように、しっかり対策をしておきましょう!
🛒 購入先の目安
商品の購入先についてです
公式サイト、Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格ドットコムなど大手ネットショップいずれからでも購入可能です😆
参考価格(SP-5D151:フルドット液晶ディスプレイ+ダイアル操作)
・Amazon:¥28,519
・楽天:¥32,780
・Yahoo:¥32,780
おすすめとしてはAmazonからの購入がお財布に優しそうです
他社製品を見ていてもAmazonは安上がりです
やっぱり、家電製品はAmazonで買うのがいいんでしょうかね🤔
・Amazon:ブラックフライデー、プライム感謝祭り
・楽天:お買い物マラソン、スーパーセール
・Yahooショッピング:プレミアムな日曜日、ファーストディ
また、せっかく買うのであれば⏫のように各ショップのセール時に購入するのがおすすめです🙌
