こんにちは!
今日も元気に家族専属シェフをしている【ゆげまろり♨️】です。
🔥 ゆげまろり♨️の実績
・週7で自炊
・調理家電オタク
・ズボラなアラサー男性でも扱える家電を紹介
・「できるだけ家電に任せたい」派
今回は TIGER(タイガー)COOKPOT COK-B400 を紹介します😙
(以下、COK-B400 と略します)


こんな疑問がある方に、この記事がちょっとお役に立てば嬉しいです👍
🟧 COOKPOT(COK-B400)のメリット
タイガーといえば炊飯器のイメージが強いと思います。
COOKPOTの大きな特徴ですが、炊飯器の技術(かまど・土鍋の熱制御)を丸ごと応用しています🍚
・肉がほろほろ
・煮物が味しみしみ
・温度ムラが少ない
⏫のようなメリットがあります。
また、COK-B400は A220・A400の上位互換のような存在 です。
特に大きい違いはこちら👇
🔥「炒め調理」に対応(A220・A400にはない)
🔥 自動メニュー数アップ(約41 → 約81)
COK-Aシリーズだと炒め機能がありませんでした
炒める過程が必要な料理だとフライパンで炒めてから電気圧力鍋に食材を入れることになります

上位モデルのCOK-B400であれば炒め機能が備わっています
なので、炒めも圧力調理も釜に入れて完結できるのは嬉しいです😆
さて話は変わりますが、公式サイトで紹介されているレシピを確認してみましょう🙌
🥔肉じゃが🥔

【調理過程】
① 食材を切る。
② 内なべに玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れる。牛肉を広げて入れ、煮汁を加え、本体にセットして、ふたを閉める。
③ 『オート:4』を選び、圧力ボタンを押し、圧力ボタンが上がった状態にして「スタート|決定」を押す。
④ 調理が終わったら、圧力表示ピンが下がっていることを確認する。圧力ボタンを押して、圧力ボタンが下がった状態にし、ふたを開ける。絹さやを加えてふたを閉め、3分蒸らして器に盛りつける。
切って、入れて、ボタンを押して圧力調理をするだけです🔪
家庭料理といえば「肉じゃが」と言う印象がありますが、作ったことがある方は分かると思います

このお手軽さで肉じゃがを作れるのは嬉しいです😂
🐟魚の煮付け🐟

【調理過程】
① かれいは、ぬめりを洗い落として、キッチンペーパーで水分をふき取る。
② しょうがは細切りにする。ごぼうは5cmの長さに切り、水にさらす。ごぼうが太い場合は、四つ割りにする。
③ 内なべに生姜・ごぼうを入れ、その上にかれいをのせ、煮汁を加え、本体にセットして、ふたを閉める。
④『オート:10』を選び、圧力ボタンを押し、圧力ボタンが上がった状態にして「スタート|決定」を押す。
⑤調理が終わったら、圧力表示ピンが下がっていることを確認する。圧力ボタンを押して、圧力ボタンが下がった状態にし、ふたを開ける。煮汁と共に器に盛りつけて、木の芽を飾る。
海鮮の下処理がやや手間なのはしょうがないですが、調理自体は簡単でした👏
肉だけではなく、お魚もちゃんと圧力調理の恩恵を受けます

圧力調理で食材がほろほろになるレシピを紹介したので、もう1つのメリットも確認しましょう
TIGER独自のうま圧で食材の美味しい食感が残せる
圧力調理の長所であり、短所でもあるんですが【食材の食感が残らない】
こんな特徴があります

(それも美味しいんですが😅)
COK-B400は食材の食感も楽しめるような圧力に調整しているのも大きな長所です🤤
ここで書いておきますが、圧力調理の角煮は別次元です
それ以外とはもはや違う料理といってもいいでしょう

ってレベルの柔らかさに仕上がります🤤
🟥 COOKPOT のデメリット
メリットの多いCOK-B400ですが、正直に弱点も触れておきます。
・価格は下位モデルより高い
・本体サイズがやや大きめ
・自動メニュー数は他社の最上位よりは少ない
価格は公式サイトだと¥32,000となっており、電気圧力鍋の中では真ん中よりやや高めの印象です
決して安くはない価格です

COK-B400の容量は2.5Lです
他社であれば大容量モデルと言われる容量です

当たり前ですが、たくさん作れるモデルはサイズが大きいです
一人暮らし用の賃貸だと、COK-B400をキッチンに置くだけでいっぱいになってしまうかもしれません🙄

また、他社製品だと自動調理メニューは多ければ250種類も可能なモデルがあります
それと比較するとCOK-B400の自動メニュー数81は少なく見えてしまいます

📊 他モデルとの比較表
商品の詳細説明・スペックを確認してみましょう🙌
項目 | COK-B400 | COK-N400 | COK-A220 |
容量 | 2.5L | 2.5L | 1.4L |
炒め調理 | ◯ 可能 | × 不可 | × 不可 |
自動メニュー数 | 約81種類 | 約40種類 | 約41種類 |
食洗機対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
実売価格帯(公式) | ¥32,000 | 販売終了 | ¥24,800 |
ちなみにですが、COOKPOTはいくつかシリーズがあって、今回紹介しているCOK-B400は最新モデルになっています
Nシリーズ ⏩ Aシリーズ ⏩ Bシリーズ
年代的には、この順番で販売されています
ただ、旧モデルのCOK-Nシリーズは公式から販売終了されています
なので、COK-Nシリーズを購入するならAmazonなどから買うことになるんですが…
流通量が少ないせいか旧モデルだけど価格が高いです😓
なんなら、最新モデルのCOK-B400より高いです🤣
そして、Aシリーズは大容量モデルが存在しません

と思うのであれば最新のCOK-B400を買うのが一番お手頃だったりします😗
他の家電であれば、最新モデルといっても⏬のような変更だけの場合もあります
・ボタンの使用が変わった
・デザインが変更された

でも、COK-B400はしっかりバージョンアップされていますね👏
口コミ紹介
では、口コミを紹介していきます!
ちなみにですが、ネットショップでの⭐️は以下のようになっています
・Yahooショッピング ⭐️4.6/5
COK-B400は2024年11月に販売されたばかりのモデルなので、口コミが少ないです
(なんなら、低評価レビューが存在しませんでした🙄)
なので、参考程度に⏬でレビューを確認してください
商品の良い口コミ
では、口コミを紹介していきます!





好評の声が聞こえましたね😋
・お手入れが簡単
・放置で料理ができる
・煮崩れない
高評価レビューは⏫のようなことが評価されていました🙌

圧力調理のいい点がしっかり出ている製品だと思います
🛒 購入先の目安
商品の購入先についてです
公式サイト、Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格ドットコムなど大手ネットショップいずれからでも購入可能です😆
(参考価格)
Amazon:¥23,500
楽天:¥25,425
Yahoo:¥23,800
公式サイトからの購入だと¥30,000以上かかるので他のサイトからの購入が良さそうですね🤔
ここで紹介しておきたいのがふるさと納税で購入できてしまう点です
楽天ふるさと納税:¥95,000
大阪府門真市への納税で買うことができます
納税額が大きいので、ちょっと年収が高い方でないといけませんが😅

