こんにちは!
調理家電ブロガーのゆげまろり♨️です
ゆげまろり♨️の実績
・週7で自炊
・調理家電大好き
・ズボラなアラサー男性でも使える家電を紹介
今回ピックアップするのは TESCOM 芯温スマートクッカー TLC70A です
(以下、芯温スマートクッカーで略します)



こんな疑問がある方はぜひ、記事を参考にしてください🙌
商品のメリット
メリットはなんと言っても、低温調理ができることです
低温調理とは、100℃未満の一定温度(恒温)の水中で、フリーザーバッグなどに入れた食材を長時間じっくりと加熱する調理方法です。
⏫が「低温調理とは何か?」をGoogle AI先生が教えてくれた回答です💻
説明を聞くと確かに専用の機器を使わずに低温調理をするのは難しい気がしますね🙄
そして、私が考える低温調理の最強のメリットはこちらです
労力に対して、できる料理が美味すぎる
これですね☺️
🐮 低温調理ユッケ🐮

【調理過程】
① 牛もも肉に塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーをまぶして冷蔵庫で30分程度寝かせる。
② 牛もも肉チャック付きポリ袋に入れ、芯温温度計を肉の中央に刺して口を閉じる。
③ ポリ袋を庫内に入れ、芯温63℃・庫内温度68℃・30分に設定し、調理を開始する。
④ 低温調理が終わったら、牛もも肉を取り出す。中火で熱したフライパンにサラダ油を引き、全体に焼き色をつける。
⑤ 牛もも肉を切って、タレを作って、千切りきゅうりを盛り付けて完成。
めちゃくちゃ食べ応えのある、おしゃれおつまみに思えますが、
下味をつける→調味調の準備→低温調理器の準備→低温調理する→肉を炙る
やることは⏫だけです😙

🐷ロゼ色のとんかつ🐷

【調理過程】
① ポリ袋に豚肩ロースを入れ、肉の中心に芯温計を刺し、庫内に入れてふたをする
② 庫内温度68℃、芯温63℃、調理時間を30分に設定しスタートする
③ 出来上がったら庫内から取り出して、20分ほど常温において落ち着かせる
④包丁で好みの厚さに切る
⑤揚げ油を190℃まで温める
⑥お肉に小麦粉をまぶし、溶き卵をからませ、パン粉をしっかりまんべんなくつける
⑦カツを入れて、1分間揚げる
お店でしか食べられない赤身のとんかつです🤤

揚げ物なのでどうしても手間はかかりますが、専門店レベルのカツが作れるのはすごいと思います👏
そして、芯温スマートクッカーならではの長所を紹介します
・鍋も水もいらない
・芯温を測りながら調理ができる
⏫の2つが大きなポイントでしょう😆
芯温スマートクッカーは鍋に入れて使う筒状の低温調理器ではありません
芯温スマートクッカー自体に食材を仕込む形になります
なので、鍋や水だけでなく予熱時間も要りません

もう1つの長所が芯温を測りながら調理ができることです
低温調理で注意しなければいけないのは「食中毒」です🤮
低い温度で調理するからこそ、起きてしまう事故だと思います
だから、食中毒が起きないように長時間の調理が必要になります
芯温を測りながらの調理であれば、低温でもちゃんと加熱できていることが確認できます
なので、食中毒のリスクがしっかり軽減できると思います

商品のデメリット
続いては商品のデメリットです😨
調理に時間がかかりすぎる
低温調理器全般に言えることですが、時間をかけてゆっくり加熱をするため、作り始めてから食卓に並ぶまで時間がかかります
なので、仕事から帰ってお腹が空いた状態で選択できる調理法ではないんですよね😅
・低温調理ユッケ:調理目安2時間30分
・サラダチキン:調理目安1時間30分
・ロゼ色とんかつ:調理目安30分
どれもしっかりと時間がかかってしまいますよね😂
なので、時間に余裕のある時の使用をおすすめします😌
芯温スマートクッカーに対して、個人的に思うデメリットは⏬です😭
丸洗いができない
筒状の低温調理器とは違って、水耐性がありません
薄めた食器用中性洗剤に布を浸し、よく絞ってから外側・庫内・芯温温度計の汚れを拭き取ったあと、乾拭きする
取扱説明書には手入れ方法について、⏫のように書いていました
芯温温度計は取り外してしっかり洗えるようですが、本体は拭くだけみたいです

と個人的には思ってしまいます
そんな汚れを丸洗いできないのは少し不便な気がします

商品の詳細説明・スペック
商品の詳細・スペックを確認してみましょう🙌
芯温スマートクッカー | ポケットシェフ | |
出力 | 360W | 90W |
温度設定 | 1℃刻みで調整可 | 5℃刻みで調整可 |
対応水量 | × | × |
他社の商品ですが、同じく鍋・水を使わない低温調理器のポケットシェフと比較してみました🙌
ポケットシェフと比べると、低温調理器としての性能は芯温スマートクッカーの方がよさそうです😆
(ポケットシェフはコンパクトで出先でも使えるメリットがありますが🙄)
このタイプの低温調理器は予熱時間が要らない・調理に場所を取らないといったメリットがあります
こうした低温調理器のデメリットに⏬のことが挙げられます
1回に調理できる容量が少ない
筒状の低温調理器であれば、鍋の大きさに合わせて食材を調理できます☺️
つまり、15Lの容量まで使える低温調理器ならその鍋に入る分の食材を調理することができます
一方、芯温スマートクッカーは食材を入れるのに、189mm × 177mmのポリ袋が公式より推奨されています

家族で食べるために調理をするなら少し物足りないかもしれません
ただ、⏬のようなメリットもあります
・予熱時間が要らない
・場所を取らない
鍋や水を使った低温調理器は水が温まるまで待つ予熱時間があります
予熱時間は15分ほどかかる場合が多く、それだけでかなり時間がかかってしまいます
なので、芯温スマートクッカーで予熱時間をカットして調理できると、1つストレスが減るはずです
また、場所問題が起きにくいのも大きな特徴です

・コンセントが届く
・配線が危なくない
・鍋を置くスペースがある
・万が一水がこぼれても大丈夫
・長時間鍋をおいても邪魔にならない
私は筒状の低温調理器を使うときには、⏫のような場所を選びます
嬉しいことに芯温スマートクッカーだと場所の心配はないです

口コミ紹介
では、口コミを紹介していきます!
(今回ネット上での口コミを紹介します😙)
ちなみにですが、各大手ネットショップでの評価は以下のようになっています
・Amazon ⭐️4.0/5
・楽天 ⭐️4.4/5
・Yahooショッピング ⭐️4.7/5
⭐️を見てもわかる通り、全般高評価が多い商品だと思います🙌
商品の良い口コミ
では、口コミを紹介していきます!
まずは高評価のレビューからです👍








低温調理の性能としては高評価で、お肉料理が絶賛されていましたね🤤
小さいので調理できる量も少ないはずですが、逆にコンパクトでスペースを使わないところが高評価になっています😆
商品の悪い口コミ
続いては悪い口コミを紹介します😱





悪い口コミで多かったのは⏬の問題ですね
・時間がかかる
・温度が上がらない
ただ、これには少し誤解があるんじゃないかと思っています
芯温スマートクッカーは【芯温◯◯度、××分】というように調理時間・温度を設定します
これはシンプルな調理時間ではないなずです
芯温が設定温度の◯◯度に達してから、さらに××分間の加熱をするということです

って思っていると、想像より時間がかかるでしょう
商品の購入先
商品の購入先についてです
公式サイト、Amazon・楽天など大手ネットショップから購入可能です😆
私が調べる限り、安く購入出来るのは楽天でした

¥1,000くらいの違いなので、普段使っている経済圏やセール時期に合わせて購入を検討していいと思います👏
・Amazon:ブラックフライデー、プライム感謝祭り
・楽天:お買い物マラソン、スーパーセール
⏫のようにセールに合わせて、お財布に優しいお買い物をしましょう🙌
