こんにちは!
今日も元気に家族専属シェフをしている【ゆげまろり♨️】です。
🔥 ゆげまろり♨️の実績
・週7で自炊
・調理家電オタク
・ズボラなアラサー男性でも扱える家電を紹介
・「できるだけ家電に任せたい」派
最近よく見かけるノンフライヤー。
・油を使わずに揚げ物ができる
・放置で調理できる
・ヘルシーそう
こんなイメージ、ありませんか?
実際、かなり便利な調理家電です👏
でも、Googleで検察をかけると出てくるんですよ
「ノンフライヤー とんかつ まずい」
って、感じに予測に出てくるんですよね🤔

ノンフライヤーを買ったはいいけど、あんまりハマらない方も多いみたいです
これは個人的に思うんです
・油で揚げるとんかつとのギャップ
・ノンフライヤーをもっとうまく使えてない
両面の問題がある場合が多い気がするんです
今回はとんかつの問題とノンフライヤーの問題2つをまとめていきます🙌


そんな方の参考になると嬉しいです☺️
ココがおすすめ
・大容量×高性能
・最新モデルかつ安心の大手ブランド
ココに注意
・他社製品よりちょっとお高い

これがあると仕上がりが段違いなんですよね🤤
とんかつが美味しくない原因
さて、最初はとんかつがおいしくないと感じる原因を紹介していきます
どれもあるあるなんじゃないかと思うので、ぜひ読んでみてほしいです

揚げ物とは違う
まず一番のデメリットから紹介します
ノンフライヤーと油で揚げたフライは違う
これが最大の欠点だと思います
唐揚げ・とんかつ・フライドポテト
どれも作れますが、仕上がりはたくさんの油で揚げた料理とは違います
おんなじ感覚で食べてみるとノンフライヤーの料理は違和感を感じるかもです
・サクサクだけど油のコクは弱め
・ジューシーさは控えめ

「ガッツリ揚げ物が食べたい!」という人には、少し物足りなく感じるかもしれません😅
まして、とんかつなんてガッツリ系の料理が物足りないと悲しいですね
逆に言えば、脂が少ないヘルシー調理と割り切れればいいんですが🤔
焼いたパン粉
これもあるあるだと思います
とんかつが焼いたパン粉をつけただけのお肉になる

皆さんはパサパサなパン粉のとんかつを許せますか?
いいえ、私は許しません👊
ノンフライヤーが油をカットする役割があると言っても美味しく食べるために多少の油は必要だと思うんです
ノンフライヤー:上部のヒーターで熱を発生させ、ファンで熱を高速循環して、80~200℃の高温で食材の表面を瞬時に加熱します
⏫がGoogle AI先生の教えてくれたノンフライヤーの加熱の特徴です
そう、ノンフライヤーは油でいい感じに食材を揚げる家電ではありません
高温 & 熱風で食材をしっかり加熱するのがノンフライヤーの仕事なんですね

仕上がりがパサパサ感 or べちゃっと感
ノンフライヤーの加熱は意外と慣れるまで大変な気がします
オイルが足りない:焼けたパン粉
加熱しすぎ:お肉パサパサ
温度が低い:べちゃっと感
ちょっと過不足があると⏫のように残念な仕上がりになってしまいがちです😇
ノンフライヤーは中が見えないモデルも多いので、加熱が終わるまで出来栄えがわからないことも多いです
レシピや加熱に関してSNSやネット上で情報発信してくれいている方も多いです

慣れれば感覚でできると思うんですけどねぇ
ノンフライヤーをもっと上手に使うには
ここからはノンフライヤーで美味しいとんかつを作るためのポイントをまとめてみます🐷
うまくノンフライヤーを使っても、仕上がりは油で揚げたとんかつとは遠からず近からずって感じかもしれません

予熱をしっかりする
予熱をしっかりするのはノンフライヤーではかなり大事です
予熱をせずに加熱をするとじわじわと庫内の温度が上がります
ゆっくり温めているうちに衣がべちゃべちゃになるんですよ

とんかつに関してはしっかり予熱をして、サクッと感を出せれば満足度が上がるでしょう👍
オイルスプレーを信じる
オイルスプレーは信じるべきです
オイルスプレーは食用油を霧状や線状に細かく吹き付けるための調理器具(またはスプレー式の調理油)のことです
ちなみにですが、オイルスプレーに関してGoogle先生は⏫のように説明してくれました
ノンフライヤーは油を減らしてカロリーカットするメリットがあります
メリットに反してしまうんですが、ある程度のオイルは使ったほうがとんかつはいい仕上がりになるでしょう
パサついたパン粉 × 焼いたお肉
想像つくかもしれませんが、オイルがないと⏫のようになってしまいがちです
・豚ロースに衣をつける
・フライパンに油を引かずに焼く
こんな料理で美味しいフライはできないですよね😅
オイルを使わずにノンフライヤーで加熱するのは⏫と同じだと思います😞

オイルスプレーを使えばきっとフライ感マシマシでみんなにっこりするはずです
詰め込みすぎない
ノンフライヤーには食材を詰め込みすぎないのが1つのコツです
ノンフライヤーは高温を循環させ、熱風で食材を加熱する特徴があります
私は雑に料理をするのでやりがちなんですが…
一気に家族分作りたいから入るだけ食材を入れる
でも、私と同じような使い方をしている方はあんまり良くないです😇
食材をパンパンに入れると熱風の循環ができないんですよ

しっかり加熱できなかったとんかつは美味しそうですかね?
いや、絶対美味しくないんですよ😭
とんかつはノンフライヤーに敷き詰めやすい食材ですが、やりすぎは注意ですね
🐷とんかつ🐷
ついでに、とんかつのレシピを紹介します
これはPHILIPSの公式から紹介されているレシピですね
王道なとんかつです👑


【調理過程】
1. 豚肉は筋を切り、塩、こしょうをふる。
2. 小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
3. 予熱したバスケットにお肉を並べ入れ、200℃で10~12分加熱する。
4. 食べやすい大きさに切って器に盛りつける
5. 野菜をお皿に添える。
6. お好みで中濃ソースをかけ、練り辛子を添える
7.出来上がり😋
油の温度を確認して、衣が狐色になるまで、中まで火が通っているか確認して、油を固めて捨てて…
こんな手間を全て吹っ飛ばして、放置で加熱するだけなので超お手軽ですね👍
これくらい簡単なら、朝に加熱してお弁当に突っ込むなども全然できそうです☀️
参考:とんかつ
おすすめノンフライヤー3選
最後に私が厳選したノンフライヤーを3つだけ紹介します
それぞれ違うタイプのものを選んでみました👏
COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー
まずはノンフライヤーの超大手、COSORI のノンフライヤーです🙌

・大容量6.0L
・超火力で仕上がりが安定
・家族・作り置き向け
👉 性能重視・量を作りたい人向け
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【COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー】高性能×大容量はオーバースペック?【買って後悔しない?】
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SAMKYO ノンフライヤー F40
次は穴場でSAMKYOのノンフライヤーです

・可視窓つきで中が見える
・大容量だけどサイズ控えめ
・多機能でコスパ良し
👉 初めてでも失敗しにくい万能タイプ
でかいけど収納しやすいバランスが特徴です
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【圧倒的コスパ×性能】SAMKYO ノンフライヤー F40の口コミ大紹介【最強候補】
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レコルト エアオーブン RAO-1
最後にコンパクトでちょっとした1品を作るのおすすめのモデルです

・コンパクトで省スペース
・ツーウェイラックで実用容量アップ
・価格がお手頃
👉 一人暮らし・置き場所重視の人向け
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